よくある質問

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Q残業や休日出勤はどのくらいありますか?

A仕事の性格上、なかなか時間内に終われないのが正直なところです。授業が終わった後、子どもたちの質問に答えたり、見送りをしていたりするとあっという間に時間がたってしまいます。休日に関しても、テスト前や入試前に休日を利用して補習をすることもありますし、受験学年に対しては日曜日に特訓授業が組まれることもあり、交代で出勤しています。大変ですが、こればかりは生徒のため、とみんな頑張っています。そうして指導した生徒から、「先生、ありがとう!テストできたよ!」と最高の笑顔で言われることが一番やりがいにもつながっています。会社としては、職員の帰宅時間や休日確保については大切な問題ととらえていますが、まだまだ改善のために努力していかなければならないと考えています。

Q仕事とプライベートの両立はどのようにしていますか?

A1年目の講師は教材研究が間に合わず、家に持って帰って夜中まで…なんていうことも多いようです。だんだん慣れてきてペースがつかめてくると、趣味でスポーツをしたり、各種スクールやフィットネスクラブに通ったりしているようです。業界の特色で出勤時間が遅いので、出勤前に一汗かいてから、なんて人も。また、GWや夏の休暇が長いので、その期間を利用して旅行に行くこともできますよ。仕事もプライベートも、充実した日々を過ごしたいですね!

Q結婚後も女性が働きやすい職場ですか?

A中萬学院においても、最近では結婚後も仕事を続けるというのは普通になってきました。会社としても可能ならばぜひとも勤務を続けて欲しいと願っています。また、結婚だけではなく、出産をしても制度を利用しながら活躍している社員もいます。利用者の数も年々増えています。
正社員として結婚後も家庭と両立して働き続ける、といった場合、やはり気になるのは講師の勤務時間帯。夜が遅い仕事ですので、家族の理解や協力なくしては難しいようです。スタディ コンシェルジュの場合もそうですが、正社員としてフルタイムで働くことが難しくなった時には、講師であれば『時間講師』、スタディ コンシェルジュであれば『パート社員』として続けていくことも可能です。困った時には諦めずに、まずは相談してください!

Qスタディ コンシェルジュは子どもたちとどのくらい関わる時間がありますか?

A想像以上に関わる時間はあると思います。ただし、これはご自身次第。生徒が職員室に来たときや休憩時間、イベントなどを利用して、自分から積極的に声をかけていきましょう。名前と顔を一致させれば、『○○くん、この間の部活の試合はどうだった?』などと、それぞれの子どもにあった会話ができるようになりますし、子どもたちからも一人のスタッフとして大切な存在と認知してもらえることでしょう。普段から様子を見ていれば、何だか元気がないな…と気付いて声をかけてあげることもできますよね。逆に、生徒がまわりにいる時間帯にパソコンに向かってデスクワークばかりしていては、生徒の顔を見ることもなく時間が過ぎてしまうこともあり得ます。生徒だって用があっても話しかけにくいことがあるはず…。生徒とのコミュニケーションもスタディ コンシェルジュの大切な仕事。子どもたちが来るときには、パソコンや書類から目を離して彼らに向き合っていたいものです。

Qイベントの企画や運営にどのくらい関わることができますか?

Aイベントは講師・スタディ コンシェルジュと職種にこだわることなく関わっていきます。会社全体で行うものもありますし、スクール単体や同じ地域のスクールが集まって合同で行うものもあります。会社全体で行なう規模の場合は、ある程度の大枠が決まっている中で、細かいところをスクールで企画し運営します。また、後者の場合は何かイベントをしよう、というところからスタッフみんなで企画を練ったり、こんなイベントを行なったら効果的!というスタッフのアイデアを受けてみなで話し合い企画運営していく場合もあります。どちらの場合であってもスタッフの想像力や行動力がイベントを盛り上げますから、こんなことしたい、あんなことはどうだろう、といった意見はどんどん出して積極的に関わっていきましょう!

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