障がい者雇用への取り組み

中萬学院グループ 障がい者雇用への取り組み

中萬学院グループ 障がい者雇用への取り組み

画像:会社説明会の様子
会社説明会の様子

「障害のある人が障害のない人と同様、その能力と適性に応じた雇用の場に就き、地域で自立した生活を送ることができるような社会の実現をめざし、障害のある人の雇用対策を総合的に推進しています。」(厚生労働省ホームページより)

この考えにもとづいた「障害者雇用促進法」をふまえ、当社は、障がい者雇用の分野において社会的責任を果たすために、さまざまな具体的な取り組みを進めてきました。これまでは、本社や事業部の既存の部門が、障がいを持つ方の活躍の場でした。迎えた社員たちは、各人の持ち味を生かし強みを発揮して日々の業務にあたっています。

Chuman’s Farm

画像:Chuman’s Farmのロゴ
Chuman’s Farmのロゴ

2016年4月からあらたに、中萬学院グループが運営する“Chuman’s Farm”が活動を始めました。“Chuman’s Farm”では、障がいを持った方が当社の社員として野菜を育てる仕事をします。“Chuman’s Farm”の活動は、当社の企業理念である「人づくり支援」に根ざしたものです。農業は自然とふれあいながら、障がいのある人がその能力に応じて力を発揮することができる仕事であり、その自立を促すものでもあります。彼ら彼女らの「できないこと」にではなく、「できること」にフォーカスする雇用の仕組みの実現を通じて、当社ならではの社会への貢献を進めていきます。

画像:入社式の様子
入社式の様子

“Chuman’s Farm”は、千葉県の茂原にあります。農場の周辺には水田が広がっており、活動が発足した4月下旬には、ちょうど稲の苗が水面を爽やかな緑に染め、周りを囲む山々の緑と溶け合って美しい光景を眺めることができました。農場では、パイプハウスでフィールド溶液栽培装置を用いて野菜を育てます。そこで働くメンバーは、農場長2名とスタッフ6名。スタッフ6名が障がいを持った方たちです。5月に入社式が行われ、社長より一人ひとり辞令が交付されました。「おいしい野菜をたくさん届けたい」「のちに続く障がい者たちの希望の一里塚となるよう頑張りたい」など、抱負を語ってくれました。今は、チーム一丸となって、日々おいしい野菜をつくるため、奔走しています!

仕事の様子

画像:仕事の様子 種まき
初の種まきの様子。
小松菜・サラダほうれん草・赤かぶの種をまきました。
画像:仕事の様子 発芽
順調に発芽中・・・
画像:仕事の様子 成長
こんなに大きくなりました!
画像:仕事の様子 初収穫
そして、初収穫!
画像:仕事の様子 ほうれん草の袋詰め
美味しいほうれん草が出来ました。
画像:仕事の様子 きぬさやの花
きぬさやも育てています。きぬさやの花ってこんなにきれいな んです。